やげん堀の歴史

やげん堀の歴史

薬研堀(やげんぼり)は、今から三百余年前「寛永二年」初代からし屋徳右衛門が 江戸両国薬研堀において漢方薬からヒントを得て七味唐辛子を売り出しました。

その独特の香味と程よい辛味が江戸っ子の嗜好に叶い『薬研堀の七味唐辛子』として、 江戸名物の一つとなり、土地の名がそのまま唐辛子の代名詞となり現在にいたっています。


やげん堀の七味

当店の七味は、香りよい黒胡麻、陳皮(みかんの皮)、厳選された高級の唐辛子(生と焼の二種)と、 粉山椒、けしの実、麻の実の七種がバランスよく調合されてます。

中でも、コレステロールを分解して血行を良くし、発汗作用や食欲増進の効果があるといわれる唐辛子。 良質のリノール酸が豊富に含まれている黒ごま等、七味は江戸の漢方から生まれた優れた食品です。 浅草の店舗では、お客様のお好みに合わせて調合もいたしております。


サラダなどにも・・・

やげん堀の七味唐辛子は、そば・うどん等の麺類に使うだけではありません。朝の朝食に欠かせない熱いお味噌汁やお漬け物、夕べの食卓を賑わすお肉や焼き魚にひとふり・・・。辛みと共に胡麻の香ばしさや、山椒の香りを楽しんで頂けます。他にも鍋物や丼物、油分が多目のお料理にもおすすめします。

本社・営業所
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